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2007年11月22日 (木)

名前は難しいが人気のある東鳳翩山

山口市のすぐ北に位置し360度の展望の山
下山口の板堂峠は萩往還の最難所であり、
吉田松陰や高杉晋作が、往来した歴史の道です。

07:30観音公民館出発
今日はめづらしく13名。素晴らしい山なのに残念。
しかしバスの中はいつのも様ににぎやか。
高速の外はきれいな紅葉なのに見る暇も無い。
JRバス運転手Mさんのはからいで、狭い道通り
瑠璃光寺の五重塔を見せてもらう。ハクシュ~。
09:45-50錦鶏湖駐車場
古いガイド本では意味不明なこと書いてますが
西に向かって舗装路を歩いていきます。

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10:10二ツ堂登山口
いきなり直登です。グングン登って行くので
ゆっくり登りましょう。10分ほどでジグザクの道になり
いくぶん楽にはなりますが、まだシンドイ。

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11:00滝分岐
を過ぎると植林地になりとたんに楽になりますが、
楽になると急に寒くなります。今日は強烈な寒波が入り
山口の最高気温8度。昨日までの小春日和から一転真冬です。
風強く林の中を歩いていても、半袖の松ちゃんと私は震える。
休憩の度に飴やお菓子が回ってきます。
再び急登をこなせば
11:25-30東肩
ここからは高い木もなく眺めは良いが、風強くその上冷たい。
頂上まではすぐですが階段が続きます。
ツルリンドウは大きな実を付けていますが、
なんとリンドウはまだ咲いています。

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11:40-12:30頂上
雲はありますが快晴で、360度の展望。
結構広くベンチもある頂上ですが、風が強いので
登山者は多いのですが、皆さんすぐ降りて行きます。
広島からやって来た我々は、折角来たのだから寒い中、
南側の斜面に座って風をよけながら昼食です。

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それにしても良い眺め。正面の南側には山口市街。
高い建物は無いですが結構広い。右の海が小郡で
火の山と大海山のてっぺんだけが見えてます。
さらに右に小倉方面でしょうか、霞んで見える。
西方向は鉄塔の林立する、西鳳翩山以外は良く分からない。
日本海も見えるそうですが、よく分からない。
北東に大蔵ヶ岳を挟んで十種ヶ峰と青野山。
莇ヶ岳、平家ヶ岳等見えているはずですが、分らない。
そして大きな大平山、矢筈山、岩の右田ヶ岳。
と一生懸命説明していても、誰も聞いていない。
食事の方が楽しいのです。
Tさん手作りの食後デザート頂きお腹も満ちれば
寒いところに用はなし。記念撮影後

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東肩から左手の中国自然歩道へ進みます。
雑木林で紅葉の見事なルートもあらかた散ってしまい、
ちょっと遅かったようです。
13:25-30ショウゲン山分岐

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13:30ショウゲン山
狭い登山道に標識があるだけの頂上と言うよりピーク
先の鉄塔まで行けば見えそうですが、ここは眺望なし。
13:35-45再度ショウゲン山分岐
ベンチもあり南の右田ヶ岳方面がよく見える。
ムベが落ちていて割って食べました。ほのかに甘く懐かしい味。
ムベの名の由来は昔、天智天皇がこれを食し「むべなるかな」と
言ったことから付いたそうです。

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14:05板堂峠
私は歴史が大好きで特に幕末の
志士がここを歩いたのか~とロマンに浸っていたら、
もう誰もいない。
14:15-4521世紀の森
世界各国の木を植えて森を再現。ポプラが真黄色
ギンナンで今夜は一杯飲めるとT氏探し回るもなし。
女性陣は岩にあるザイルを登り遊んでいます。この寒い中。
展示館の中も結構面白いです。
15:45-05下松SA
16:55五日市IC
17:10観音着
とても寒かったですが、皆さん何のソノ実にたくましい。
紅葉はもう終わりでしたが360度の眺めを堪能でき、
歴史ロマンにも浸れる山でした。

錦鶏湖駐車場(1:40)頂上(1:30)20世紀の森

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