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素晴らしい山だった城山~経小屋山

記念すべき今年一発目の山です。
来週野外学級で登るので下見です。
もう何度も登っていますが、最近はズルをして
玖波に下りていないので、その確認。
たっぷり歩かされました。

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08:48家出
09:03-12JR西広島
09:36-40JR大野浦
何度も登った山はタイギイですが、電車を下りるとウキウキしてくる。

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10:00大頭神社
今年一年の山行の安全祈願し、妹背の滝一瞥し、
釣堀のある妹背遊園のすぐ裏が、
10:15-20尾根登山口
屋根のある休憩所とトイレがある。
一昨年来た時のクマ目撃の注意書きまだありました。
今日は暖かな日でここで半袖になります。
ここまで来たご褒美に一服して、つら~い急登の始まりです。
シダを掻き分け進みます。いつぞや朝露で裾がビッシャに
なったが今日は天気が良いせいか、もう乾いている。
高度が上がるにつれて、宮島や経小屋の眺めも良くなる。
急登も終わり平らになったので頂上かと思いきや、
一旦下り5分で

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11:00-05城山頂上
快晴なのに3日も続くと強烈な霞で、
目の前の宮島さえ霞んでいるし、大野瀬戸も鉛色。
以前の写真も掲載します。
大野自慢の道造り実行委員会サンが
“絨毯の瀬戸内ゆめ回廊”と名づけた道が、妹背の滝南の
展望台から城山頂上に続いている。この道面白そう。
今度来る時は、是非この道で来よう。
時間がないので即出発。
11:15どひゃ~と一気に下って、大野浦駅に下る分岐。
以前ここを下った一行が道に迷い3歳の孫を連れていたK氏
孫を背負い薮の急斜面を下ることになり大変だったとか。
10歳と7歳の孫は喜々として転びながら下ったらしいが
3歳の子供にはチト無理。

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11:30四差路
ここから又長い登り。
タイギイな~と思っていたら、
きれいなサルトリイバラや
コウヤボウキがいたるところに。
最近ではサルトリイバラもめっきり見なくなった。
もう山の楽しみがなくなるので、取るな~。
なんとコウヤボウキも紅色がたくさんあり。
誰かがスプレーで色を付けたのか、と思うほどのきれいな色。
コレがあるから辛い登りも苦にならない。

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さらにツルリンドウの大きな実。
去年十方山で見たような額の付いた実はまるで
生まれている最中のよう。
滑りやすい一枚岩を越えると、ジグザグの急登。
さらに丸太の階段を登りきれば、
12:30分岐(宮浜温泉へ下る)
大きな岩のある展望台。
目の前に宮島がド~ンと迫り、
絶景ですがやはり霞んでいる。ので昔の写真を

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さらにここにはなんと…
ナンジャコリャ~…
ドヒャ~…
は後日。

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