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2009年6月24日 (水)

梅雨に入ったがそんなにキツクナカッタので可部まで歩いた白木山

梅雨に入り急に暑くなりましたが、まだ湿度はそんなに高くなく、
気温30度白木にしては涼しい風が吹いておりまだ楽だった。
気温33度湿度80%で登らないと訓練になりません。
短パンで登り頂上で水浴び用の海パンも
用意して行ったのですが必要なかった。

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10:00登山口30(次の地点までの時間)
今日の参加者FさんとIさん。一人だと大儀くてイヤになるのですが
今日も同伴者がいてくれたお陰でやってきました白木山。

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10:30-35展望台30
2.5合目、もう止めどなく顔面を汗が流れ目に入ると沁みる。
舐めてみるとまだ塩ッパイ。普段から汗をかいていない人は、
すぐに塩分が出てしまいバテル。
しかし普段から汗をかいている人は汗腺が塩分を取り込み
体外に出てしまうのを防いでくれる。
勿論猛暑の白木で大量に汗かいていれば塩分なくなる。
そこで水分ばかり取っていると、血中の塩分濃度が薄くなる。
薄くなりすぎると命の危険があるので、
水分とっても、薄くならないよう体外に出してしまう。
で血液ドロドロ、熱中症になってしまう。
水分だけでなく、ポカリや岩塩でミネラルや塩分も補給しましょう。
詳しくは当ボロク“よい汗悪い汗”を見てね
11:05-15五合目25
まだまだ急登は続きますが、ここから先は、高度が高くなり、
涼しくなってくるので、楽になる。
折角五合目まできてもう帰ると言う方がイラッシャイマスガ、
粘って登ればナンとかなる。
勿論普段から体を動かしていない人や、筋肉のない人は、
鍛えなおして再挑戦したほうが無難。
11:40水槽35
いつものように水場経由で。
6,7合目を見落とした、Fさん
6合目はまだ~?と嘆いていますが、
もう水場まで来れば7.5合です。

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12:15-13:25頂上75
曇っていて日差しがないので、暑くない。
びっしゃになったシャツを着替えないと寒いほどで、
水浴びをする気にもならない。
翌日は船通山でムリするつもりはなかったのですが、
暑くなって可部まで歩いたのでは、キツスギル。
今日なら歩けると判断。で深川方面に下山。

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14:40-15:00展望台15
中深川との分岐で再度確認。お二人の覚悟は変わらないので、
可部に下りることにする。
林道の終点広くなったところから、市内一望。
蛇行した大田川沿いに発展してきた町。
備中平野に広がる岡山市とは違い、
山と川、海と島、実に変化に富んだ風景。
高い山はないけれど、
朝起きて思い立ってすぐ山に登れるのはうれしい。
来週歩く予定の武田山から鈴ヶ峰まで見える。
この猛暑の時期に本当に歩くのか?言い出しっぺが疑心暗鬼?
ま、鈴ヶ峰まで平気で歩けば八ヶ岳は逆立ちでも登れる。
大好物のグレープフルーツ頂き出発。
途中の尾根道から白木山の裏側(東斜面)と押手山が見える。
大山風に言えば東壁、崩落したのか垂直に落ち込んでいる。
鉄塔がジャマだな~
ちょっとだけ登り返して、

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15:15中島分岐65
左にとり稜線を進み反射板から東へ下ればJR中島駅。
可部に下りるほうがまだ近いので右手に進む。
相変わらず倒木が多い。スマートで体がやおいIさんは
スイスイ潜るがFさんと私には一苦労。
昔Tさんと危ない枝を切りながら歩いたことはあるが、
毎年の台風、大雨で倒木があるのは当たり前。
より自然に近く、楽しいはずなのにもう暑くてしんどくて
腰や膝にくるしパスシタ~イ
16:20-30林道20
もう汗ビッシャクタクタで腰を下ろして休憩。
ガードレールの切れ目からさらに下りますが、
デカイ石がゴロゴロし歩きにくい。

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16:50-55下山(可部東三丁目)20
すぐ下の公園で顔と腕を洗い
17:15JR可部駅
寒い時期2:00で下りたことありますが、
標準?は2:30今の時期3:15で下りたのであればマズマズかな
随分遅くなってしまい、お二人は主婦なのでダンナさんは
首を長くして待っていたことでしょう。
二人とも今では珍しい?実にラブリーな夫婦なのでした。

さて翌日は船通山なのに大丈夫だったでしょうか?
登山日6/20

登山口30展望台30五合目25水槽35頂上75
展望台15中島分岐65林道20下山20JR可部駅

要約
登山口60五合目60頂上75展望台80林道20下山20JR可部駅

歩行時間5:15(登り2:00下り3:15)
昼休憩70休憩50山に居た時間7:15

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