登山

2009年8月24日 (月)

回想録その2

2005年
2/20天応烏帽子岩山
昼から癌に罹った山の知人をお見舞いする為に、午前中に登れる山で
ちょこっと行くつもりが、烏帽子岩、ドン亀岩と
素晴らしく面白い岩尾根で、さらに澄み切った空が海に映え
コバルトブルーの瀬戸内海が見事でした。
しかしその後…

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2009年8月10日 (月)

クライマーズ・ハイはドラマの方がいい出来だった


先日の映画放映を見たがツイNHKのテレビドラマと比べてしまう。
NHKのドラマの出来がよすぎたし、出演者も見慣れた顔が多く、
映画版より個性的な顔ぶれでキャラもぴったりだった。

原作は横山秀夫、“出口のない海”や“半落ち”
出口のない海は泣けてしょうがなかった。

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2009年8月 6日 (木)

ブログももう止めると決心したものの、今回の投稿で195件目

ナンとか200件は達成したい。もう山の記事は書きたくないが、
私から山を取ると書くことがない。
06/10/14トラブル続きの星山~櫃ヶ山から始まり
10/28秋の三嶺(ここもトラブル続きだったがコメツツジの紅葉最高)
そして2007/4/8大江高山から毎回書き始めたボログ。
登山を始めたのは1999年夏、記録は2001年からしかないのですが、
ボログを書き始める前の山を振返ってみたい。

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2009年7月22日 (水)

大荒れの八ヶ岳、コレで山は最後にしよう

甲信地方は梅雨明けしたと悠のに大荒れ。
週間予報も毎日変わり一喜一憂。
“梅雨明け10日”はもう過去の話?
土砂降りならもう遊んで帰る。
行けそうであっても、行者から直に登る。等々
とにかく現地について決定。
切開した背中は痛いし、せめていい天気になればと期待したのですが。
しかし大荒れの中皆さん無事下山。そしてトラブルは意外なところに?

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2009年7月15日 (水)

白木山

来週17日金曜日~21日月曜日いよいよ八ヶ岳。
最後のトレーニングで白木山に参加したのは7名。
気温最高30.2度 最低23.8度 湿度65%
最高気温33度 湿度80%が希望だったのですが、仕方ない。
ズボンのスソまでビシャビシャになることもなかったし、
頂上では涼しくて、水浴びをする気も起こらず。
帰宅後熱中症で30分水風呂につからなければ、動けない。
こともなかったですが、まぁいいトレになったでしょう。
七難八苦を与えたまえ~ だったら100kgでも担いで登れば~

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2009年7月10日 (金)

なんと熊モクゲキ~熊と目の合ったI氏、丸いお尻だけ見たT嬢、耳が尖がっていたと証言するKさん。三人の安否はいかに?さらに乱獲盗掘で激減した○○が山ほどあった、天狗石山~高杉山

時系列で書いていきますので、表記の件は後半で~す。
先週ウンザリするほど歩き、もうトレーニングはええわ~
と花でも見に行こうかと計画。高山でも初夏の花はもう終わり?
秋の花にはまだまだ早い。ちと端境期の気もしましたが、
ブナは年中楽しめて時期を選ばず。で阿佐山でなく久々の天狗石へ。

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2009年7月 7日 (火)

今の時期無茶な提案をしたと反省したが、許してもらえず、責任を取って最後まで歩いた、武田山~鈴ヶ峰

たぶん歩く人はいないだろう、どうせまた白木に登るのだろうと
テキトウに提案した、武田山~鈴ヶ峰。しかし参加者おり行く破目に。
それでも音を上げて己斐峠から帰るだろう、たかをくくっていたら、
音を上げたのは私だけ。しかし言い出しっぺなので、
投げ出すことも出来ず最後まで歩きました。根性ハイッタ~

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2009年7月 1日 (水)

ブナと神話とカタクリの山、船通山

樹齢2000年の大イチイと天叢雲剣とヤマタノオロチ伝説、
ブナと春のカタクリ、360度の大展望、鳥髪の峰
昔様々な神様がこの山を通って出雲にかよっていたので、
“経な通し山”?が変化して船通山になった謂れもあるそうです。
前日白木山から可部まで歩き、ちょっとやりすぎたかな~
と不安でしたが…

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2009年6月24日 (水)

梅雨に入ったがそんなにキツクナカッタので可部まで歩いた白木山

梅雨に入り急に暑くなりましたが、まだ湿度はそんなに高くなく、
気温30度白木にしては涼しい風が吹いておりまだ楽だった。
気温33度湿度80%で登らないと訓練になりません。
短パンで登り頂上で水浴び用の海パンも
用意して行ったのですが必要なかった。

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2009年6月19日 (金)

オオヤマレンゲの吉和冠山は…

山登りを始めた頃はもう楽しくて、吉和や芸北の山に
毎週のように登ってましたが、近年豚と御無沙汰。
で調べてみると、03/11/30や02/01/05から登っていない。
(1999頃から登山始めているが記録紛失で01年以前の記録なし)
ウ~ン今でも楽しい山ではありますが、始めた頃はすべてが新鮮。
初めての山は期待と不安が入り混じり毎回がワクワクしていましたが、
今はどうでしょう?ま、新しい山仲間も増えたし幸せモンかな
で、今日はマタマタ新しく御入会頂いたSさんほか4名で総勢6名
オオヤマレンゲやサラサドウダンを目当てに行ったわけですが…

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2009年6月16日 (火)

そろそろ本格的な白木山詣でだ~

今日は観月登山の予定しかし参加希望者一人もおらず。
前夜はきれいな満月だったのに残念。
先日の四国西赤石山で妙にバテ、自信喪失。
こんな調子で八ヶ岳に登れようか
で、今日は白木二度目のIさんと初挑戦のMさん同道。

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2009年6月11日 (木)

6~7月の登山予定

7月の八ヶ岳までもう1ヶ月。付け焼刃ですが、
最低2度は白木山に登っておいて頂きチャイ
もう毎週登りたいぐらい。
折角八ヶ岳に登ったのにエローてシンドイ記憶しかない。
では何をしにいったのか分からない。

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2009年6月10日 (水)

9ヶ月ぶりの白木山ダ~

結構きついはずの西赤石山、笹ヶ峰~ちち山が今週あるのにもう2週間も
登ってな~イ。一人で登るのはツライがここは意を決して登っておかねば。
右欄の検索フレーズランキングを見てもおわかりの通り
白木山は常にベスト10に入り、今の時期西赤石山が5つも入っているが
(大文字小文字、空白があるか、2009が入っているかだけの違い)

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2009年6月 5日 (金)

西赤石山の銅山遺跡とマイントピア別子

去年の別子ダム日浦登山口に続き、
今年は東平登山口から登りました。
山の魅力も猿ことながら、銅山の遺跡が素晴らしい。
来年も行く予定なので、復讐じゃのうて復習。

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2009年6月 4日 (木)

雨の予報で登り先を変更して大座礼山へブナの妖精に会えたでしょうか?

この二日間予報では傘マークはなかったのに、夜中に結構降る。
激しい雷で再三目が覚めるが、はたして雷なのかイ○キだったのか?
朝もどんよりで予報を見ると午後は40%山の中では確実に降る。
あまり疲れは取れておらず、雨の中ガスった笹ヶ峰に登って何が楽しい?
しかし結論でず。

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2009年5月28日 (木)

銅山の里 自然の家での一夜

予定を大幅に遅れて西赤石山より下山。
食事担当の女性陣、10人分なので大変ですが、出来上がるまでに
男性陣は風呂に入らせてもらいます。
浴槽は普通の大きさ、洗い場3つ。
まだ新しくとてもきれい。
下山後即入浴でもうキモチエ~を連発。

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2009年5月27日 (水)

アケボノツツジは数輪でもツガザクラは満開だった西赤石山、巨大ブナは迫力満点の大座礼山2日間

アケボノが去年は早すぎ、今年は遅すぎた西赤石山。
くたびれはしましたが、きつければキツイほど充実した山行でした。
しかし今から性根をいれて鍛えないとしんどい八ヶ岳。

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2009年5月19日 (火)

堂々たる眺望の可部冠山~堂床山

360度の大眺望で好きな山の一つなのに、
誘ってもイマイチ皆さん反応悪い。
I君始めてと悠ことで、良い山だからと誘う。
360度の大展望と冠山にふさわしい尖がった山。
神秘的な明神湖にマズマズの滝。

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2009年5月18日 (月)

観月登山だ~三瓶山 大万木山でもイイけど

6/8が満月、梅雨入り前の快晴を願って6/6-7に観月登山予定
三瓶山だと次の日ヒサメル等の見学しかないが、
等検境なら縦走も出来る

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2009年5月16日 (土)

西明石山二日間の行程決定

日時 5/23~24日
集合 AさんはKさん、M氏、I君をいつもの所で拾い広島ICへ。
I氏は観音公民館で2名、横川駅前の交番前でM嬢、古市橋駅前でIさん拾い
広島ICへ。高速の休憩は小谷SAと瀬戸田PA(運転手交代)に変更。
予定では広島発6:00ですが5:30には出たいのだが、
一人どうしても連絡取れない人いて集合時間は後日。

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2009年5月14日 (木)

夏はお花畑だ~大山ユートピア行程表

クガイソウ、シモツケソウ、ギボウシ、フウロソウのお花畑は見事。
出発日は7/25~26か8/1~2の予定。
しかし土曜難しい人多ければ、ユートピア、三鈷峰のみの日帰りも可能。
希望の方は7/25~26か8/1~2か7/26か8/2で連絡下さい。
6月末締め切り。7月始めに決めます。
空いた週末は芸北、○井谷のキ○○○○○○マを見に行きま~す。
6月第一週は満月なので三瓶山or大万木山で観月登山計画中。空けといてね。

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2009年5月12日 (火)

八ヶ岳行程表 7/17~20

いよいよ夏の遠征。人気の八ヶ岳。
6~7月は白木詣でしっかり鍛えておきましょう。

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2009年5月 8日 (金)

大峰山&竜王山

帰省時Mさんとトレーニングで行きました。
仏通寺から御調八幡宮へ縦走すれば6時間は歩けますが、
車一台なので恵下谷八坂峠登山口からピストンしました。

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2009年4月26日 (日)

360度大展望の花尾山

先週から土日連チャンで登山。いずれも快晴で快感。
しかしいきなり25度を越え、クタクタこれもまた快感。
花尾山は楽できるのかと思いきや、炎天下?のアスファルト歩き、
コンクリの林道、山道になってもケッコウな登りと最後の急登。
それでも360度の眺望と蒼い日本海、トロケルほどの快感でした。

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2009年4月22日 (水)

アケボノツツジ絶望だけど楽しみいっぱいの西明石山二日間の行程

携帯メールの人多いのでボログにしました。

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2009年4月21日 (火)

今年も寂地山でなくカタクリ満開の右谷山

開花時期がドンドン早くなる寂地山のカタクリ、今年は4月末では
完全にアウトだ~1~2週間早くみて4/15辺りがベストと思ったが、
平日ムリで18日に。バラケタ花見なくまだ蕾なのは2~3輪だけ。
予想的中満開だ~しかしそれでも少々白っぽく日焼けした感じ。
来週だとどうでしょうか~

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2009年4月20日 (月)

前半アドベン茶~後半エライ 長者山~呉婆々宇山

前日八世以山を歩いており、もう勘弁して欲しかったが、
言い出しっぺがキャンセルしては何年間なじられるか分からない。
登山暦半年のIさんも連日歩き通したので頑張らなくては。
“たぶんいや絶対、アケボノツツジ満喫の平家平、西明石山2日間”
はテント泊でもっときついので歩いておかなくっちゃね~
去年登った“長者山~呉婆々宇山 キツカッタ~”も見てね

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2009年4月16日 (木)

裏年か~コバノミツバツツジの八世以山

もう4~5回登っているが、脳みそまでピンクに染まる、
ツツジが満開だったのは、何も知らず、珍しい名前の山が
あるから登ってみようと、行った初回のみ。
以来あの感動をもう一度と登っているが、さっぱり。
やっぱりビギナーズラックだったのか、
単独の山(東中倉山もあるけど)で5時間歩けるのは珍しい、
眺望なく目的はツツジか体力練成で登る山

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2009年4月10日 (金)

三原し連山 象山~鉢ヶ峰

当ボログを見て問合せを頂くも、備後地区なのでそちらのどこか山の会
を見つけて、勝手に登ってくれと返信するも、
あまりにひつこいので帰省時、山に同行したらなんと中学時代の同級生。
縁は異なもの、山歩き中は懐かしい同級生の話ばかり。

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2009年4月 8日 (水)

イズモコバイモ、ミスミソウ満開で春到来の大江高山

暖冬で雪少なく非常に気を揉みましたが、イズモコバイモ満開で最高。
希少種のシュンラン、ちょっとグロいカンアオイ、ブルーが涼しげなヤマエンゴサク、
ムラサキケマン、あまりなかったイカリソウ、相手にされないミヤマカタバミ、
ミツバチグリ、色とりどりのスミレちゃん、オカシナ筍があると、
抜いてみたらなんとマムシソウ。うまそうな球根には毒があり、
喰うと某国の首相のように口が曲がります。春爛漫の山でした。

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2009年4月 6日 (月)

眺め最高、急登快感の阿弥陀山

初めての山。身近でありながら、登った人の話ではキツイ山とビビラされ
足向わず。確かに急登ではありましたが、白木山ほど長くなく。
イタ気持ちいい程度。なんと頂上では大峯山が手に届く距離で絶景。

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2009年3月26日 (木)

念願かなった回天の島、大津島だったけど…

ハイキングを兼ねた回天記念館の見学です。
20数名集まりはしたけれど、やはり山登りをしたい人は来てないぞ~
映画“出口のない海”で散々泣けた、私はようやく念願かなったんだけど…

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2009年3月12日 (木)

新加入Fさんと登った極楽寺山

はるばる玖珂から来られるFさんの為に極楽寺にする。
山登りはまだまだ初心者のFさん、我々の格好を見て尻込み。
所詮は趣味で登っているので、たまげる事はないのですが、
山で快適に過ごしたければ、ある程度の格好?は必要。
そういえばIさんザックを大きな35Lに新調。
もうやる気満々で頼もしい限り。
しかしM嬢はいつまで可愛いザックで登っているのかな~
ザックが可愛いと自分も可愛いと思っている?ウキッ
(面と向っていえないのでここで書いてやった)
と、いきなり登山口でザックのバックルが折れゲロゲロ、
今日の血まみれバトルを予感させたのでした。

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2009年3月10日 (火)

登山ではなくハイクだった金ヶ燈篭山

雪の臥龍山へ行くつもりが、A氏腸炎に罹り(要は腹をこわした)
やむなく行き先変更で初の金ヶ燈篭山へ。
イマイチ下山口のアクセス悪く足の向かなかった山。
不安的中し舗装路歩きを強いられたが、それくらい歩け!(自分に言ってま~す)

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2009年2月18日 (水)

古代のロマンに浸ったけどしんどかった鬼ノ城

月に一度の公民館登山。岡山、総社市の鬼城山は聖徳太子の頃、
百済と同盟した日本は百済滅亡後唐、新羅が攻めてくる可能性がある為、
その防御として西国に城を築き備えとした。
その一つの城で戦国時代や源平より遥かに古い城郭だ~
いつものことだがJRバスは直前になって上の鬼ノ城駐車場まで
バスが入らんといって来る。総社市に聞いたがやはりダメ。
砂川公園から1時間歩く羽目に、ところが…

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2009年2月16日 (月)

今回もよく歩きました岩滝山~呉婆々宇山

世界遺産??!!! 三倉岳&燕山の予定でしたが、
A氏の都合悪くなり急遽ヤケクソで
ロングコースの岩滝~呉婆に変更。
午前中快晴で青空に映える三本槍はまさに世界遺産だ~はまた次回に

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2009年2月 5日 (木)

桃源郷ダ~ 黒滝、高鉢山

もっとも好きな山の一つ。絶景、佳景、風致、雅致、!?
カタカナデカクト、ゼッケイ、カケイ、フウチ、ガチ、!?
里山でもこんな素晴らしい山があるのです。

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2009年1月29日 (木)

宗箇山~大茶臼山~柚ノ木城山

極楽寺は大雪が想定され最高気温も8度なので、気楽に登るにゃちとキツイ。
朝も寒くて起きれないので、もつとも近い山にしてしまった。
それでも少しは雪化粧が見れると思ったが…

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2009年1月27日 (火)

新春一発目は安芸の小富士で焼肉

毎年恒例かと思えばそうでもないらしい。そう言えば去年は経小屋山が
大雪で中止でした。今回も昼から雨の予報。
今の時期雨の中でジッとしていると凍えるほど寒くなる。
都道府県駅伝も今年の広島は入賞確実と悠ことで、
家でコタツに入ってテレビ見ていたほうが楽。でしたが…

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2009年1月13日 (火)

悠山会2009年例会予定表第一次改訂版

今年もサンカヨウ、アケボノツツジ、キレンゲショウマを見に行こう。
目玉は大江高山、大万木山、西赤石山、三鈷峰、三嶺、笹ヶ峰、赤星山。
三鈷峰と三嶺は当分行っていないのでなんとしても行きたいところ。
ユートピアのお花畑、三嶺のコメツツジの紅葉は、アルプスにも劣らない絶景。

Pa280077 Pa290198

「2.xls」をダウンロード

    ←予定表ですhappy02

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2009年1月10日 (土)

野外学級2009年例会予定表です

1月 安芸の小富士と焼肉。去年は肉が足らなかったそうです。
    今年はトン汁もあるといいな~幹事さんヨロピク。
2月 鬼の城山はハイク。聖徳太子の頃、百済と同盟した日本は百済滅亡後
    唐、新羅が攻めてくる可能性がある為、その防御として西国に城を
    築き備えとした。その一つの城で戦国時代や源平より遥かに古い城郭だ~

「yagai.xls」をダウンロード   ここをクリック

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2009年1月 7日 (水)

今年最初じゃなく去年最後の山、天応烏帽子岩

一年の締めくくりはやはり天応烏帽子岩。しかし参加者は
いずれも同道2度目のTさん、Iさん。経験浅い?
岩尾根が無理なら通常の登山道を行けばよいと気軽~に決定。
しかしやはり…

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2008年12月31日 (水)

悠山会2009年例会予定表

滑り込みで来年の予定表を作成しました。
まだ未定であり、ほとんど作成者の妄想となっております。
1/18バーベキュウーに参加される方は、希望の山提案お願いします。

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2008年12月29日 (月)

登山初心者なのに大茶臼まで歩いた武田山

今日は初参加のIさんと近場の武田山へ
初対面で初顔合わせはドキドキします。こちらでさえそうなのだから
お相手の方(見合いか~)はなおさらでしょう。
山を最後まで歩きとおせるのか、
同行者(私)は変な人ではないか熊は居ないか、
マムシは出ないか?と心配するのではと、気をモムのは私ばかりで、
Iさん実に気さくで世ナレタ方?でした。そればかりか…

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2008年12月11日 (木)

またまたロングコースの忠四郎山

県境大雪のため吉和冠も可部冠もやめて大竹の忠四郎山~大鉢山へ
昔に過去3回登っていますが迷ってばかり。
三石コース、錦竜からの沢コースと尾根コース
沢コースは峠の廃屋を見つけたり、藪を突っ切ったり
実に楽しいアドベンチャーでしたが、今日は寒いし
前日まで快晴の予報だったのでコバルトブルーの海を見ようと尾根コースへ。

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2008年11月18日 (火)

紅葉も楽しめた松笠山~木の宗山

里山で距離は長いが低い山なのでとなめて掛かり、
JR上深川駅に着いたのは真っ暗で意外にきつかった。
初参加のTさん、いつもこんなハードなわけはなく、御安心下さい。
他の参加はKさん、Yさん、Uさん、T嬢、I君でした。

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2008年11月 4日 (火)

ブナと岩の船上山~甲ヶ山

04:30起床
05:15船上山少年自然の家出発
茶園原をぬけて登山道まで歩いていけるのですが、
ズルをして車でいきます。
まだ漆黒の闇でライトに照らされた落ち葉が、竜巻のように
渦を巻いていて強風を予感させた。

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2008年10月31日 (金)

やっぱり畳の上で寝るのは楽だった~

14:40-50毛無山下山
頂上で見えていた大山もまたガスの中。
下りでは往生したズルズルの急坂もなんとか滑らず下山。
林道を延々と下り右折三平トンネルの上を越え北上。
そしてなんと広域農道の途中、
展望台ではないが道端から大山と烏ヶ山がバッチリ見える。

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2008年10月29日 (水)

裏大山の前段毛無山

毎年恒例になってきた紅葉遠征登山。
石鎚面河ルート、氷ノ山、大山三鈷峰、那岐山、大山振子山、
三嶺~天狗峰、そして去年の大山滝~矢筈ヶ山。
こうしてみると天候に恵まれた日は一日もなかった。
特に川床~振子山~ユートピアは土砂振りでもう必死。
しかし大変な程記憶に残る山行であり貴重な財産になる。
今回も週間予報ではずっと晴れマークだったのに…大変だった。

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2008年10月23日 (木)

県境の山一望の玉峰山

月に一度の野外学級の登山の日です。
ブログのトップページ巻頭に会員募集の記事がありますので
ご覧になって下さい。老若男女を問わず、
こらから登山を始めたい初心者の方も大歓迎です。

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2008年10月21日 (火)

新人のI君と絵下山へ

前日の予報では快晴だったので、そろそろ秋の海を見てみようかと
先日ブログを見て連絡をもらった、初参加のI君と向ったのですが、
雨でも降りそうなどんよりした天気でコバルトブルーには程遠かった。

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2008年10月16日 (木)

山仲間募集中

悠山会でも参加してます野外学級が山仲間、会員の募集を始めました。
野外学級てイマイチつかみどころのない名前ですが、
数ある公民館の登山クラブの一つです。
元は山野草の観察会で野外学級と言った名前になり、
当然山にも登るのでやがて登山専門になりました。
観察会の頃から言えばもう40年、高齢化が進み
山仲間を募集することになりました。

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2008年9月30日 (火)

トリカブトいっぱいの臥龍山

今日は町内感謝デー。日頃お世話になっている町内の
お母さん方を秋の山にご案内。もう足も弱りかけているので
楽~ですがブナと秋の花を目当てに臥龍山です。

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2008年9月11日 (木)

十方山林道、細見谷の渓畔林

前日の深入山に続き腰を痛めたI氏の為に、登山ではなく
散策でタップリ歩けるコースを思案、歩きたいのは山々だけど
山ではない為、歩き甲斐なく敬遠していた十方山林道と細見谷です。

Dscn2363 Dscn2379

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2008年9月 9日 (火)

マツムシソウ一杯の深入山

お盆にまたまた腰を痛めたI氏、医者に行くと
“痛~うても歩いて筋肉つけにゃ~イケン”とおこられ
リハビリを兼ね軽~く秋の花一杯の深入山へ。

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2008年9月 3日 (水)

ギョギョとした武田山~大茶臼

このアッチィ時期登っているのは遠征のある人ばかり
アッシは相変わらずナニもないですが来週なんと雲ノ平に行くと悠
勇気あるFさんと、盆に立山に行って雨にタタラレタM嬢。
心優しいFさんのご主人に登山口まで送っていただく。

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2008年8月12日 (火)

もう秋の気配だ白木山

今日は初参加のM嬢と二人です。初めての方と登るのは
ワクワクとドキドキ、なんどかメールのやり取りはしているので
初対面の気はしませんが、想像よりも?
(どこで想像する?一般論と悠か周りを見ると…)
はるかに別嬪さん、第一印象は色も白くて本当に山に
登れるのか心配でしたが、もうバリバリでした。

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2008年8月11日 (月)

キレンゲショウマなんてどうでもいい最高の眺望、筒上山

04:10起床
日の出5:10なので昨夜の夕陽に続きアサヒも眺めたいと
しかし強烈な濃霧。伊吹山に登ろうと思ったがやめる。
05:00よさこい峠朝食
ガスまったく晴れずアサヒはあきらめる。
丁度長沢の農家のおじさんやってきて8時頃には
霧も晴れるじゃろ~との事
ノリウツギ満開の瓶林道を走り

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2008年8月 8日 (金)

夜はしらさ峠でテント泊だ~

15:10-20旧寒風トンネル下山(1110m)
曇っていたので強烈な日差しは無かったのですが、蒸し暑かった。
1756mの頂上では快適でしたが、下山すると汗ビッシャ。
“瓶ガ森林道”を石鎚方面に向いますが、
伊予富士を林道から確認したいがやはり下から
見上げたのではナカナカ判らない。伊予富士への登山道あり
標識は立派ですが登れるのかな~

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2008年8月 6日 (水)

キレンゲショウマは完璧なフライングだ~

初日伊予富士はやはり雄大な眺めだったが…
いよいよ伊予のキレンゲショウマがみれるぞ~
睡眠不足でボ~としながら、しかし暑いので4:00には目が覚め
水シャワーを浴びてすっきりし集合場所へ
今日はラブリーな旦那さんを独り残しルンルンのKさん
嫁の立場は微妙~でナカナカ山に登れないUさん
家庭内別居で山で羽を伸ばすI氏の4人です。

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2008年7月29日 (火)

猛暑の白木山

最低気温27度最高気温35度、こんな日に山に登るのは酔狂と言うモノ。
しかし自分の体力をはかりたい者は登ってしまう。
899mと決して高山ではないですが、頂上は下界より5度は低く
8月にもなれば秋の気配。しかしそこにたどり着くまでが地獄~
gawk

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2008年7月17日 (木)

今年の夏はキレンゲショウマだ~

久々にキレンゲショウマを見に行こうとなり、
剣山は遠いので筒上山、手箱山にする。
日帰りできない事もないが、シラサ峠でテント泊に決定。
K氏のテントもう古いので新調することに。

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2008年7月10日 (木)

向半四郎から広見山 パート2

11:30-40向半四郎山頂上
向半四郎山にて恐羅漢山の全容を見れて感動。
しかし考えてみると恐羅の全体をこうして眺められる山が
あっただろうか、十方山からは見えないし、高岳もダメ。
深入や臥龍から見えないことはないが、いまいち。
それにしてはなだらかな山容で名前負け、

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2008年7月 8日 (火)

向半四郎から広見山 その1

朝から猛烈な蒸し暑さ白木も宮島も霞んでいる。
ガスではなくモヤと悠のか水蒸気が立ち昇る感じです。
今日など白木に行けば地獄を味わえるが
幸いなことに島根の広見山。それでもやっぱりきつかったのでした。

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2008年6月26日 (木)

スイレン満開の極楽寺山

今日も雨、予定では城山、経小屋山で雨で増水した
幻の滝?を見るつもりでしたが、昨日の鉾取山がキツカッタ。
今年1番の蒸し暑さで体力消耗。5時間コースはシンドイので
お手軽な極楽寺山へ。
もう3度目の投稿なので手短に(どこが!!)
一発目は去年6月できつく、
二発目はKさんと全面凍結の蛇の池でした。

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2008年6月24日 (火)

夏はフンドシ? 鉾取山~洞所山

今日は白木山はやめて鉾取山にしてみました。
以外に花のある山で同行のN嬢も始めて。
花のない白木山に比べ少しは楽に登れるでしょう。
ところが意外な花に出会った鉾取でした

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2008年6月19日 (木)

ブナ最高しかし池の段が変な比婆山

朝のニュースでは雨マークでがっくり。
丁度去年の6月は吾妻山で入梅直後ながら晴れ渡り最高の眺めでした。
しかし今日は雨降らず曇っていても湿度低く遠くまで見渡せた。
またしかし曇りのブナ林はまったく冴えず、
ブナに関して言えば薄い葉を通して燦燦とグリーンシャワーを
浴びれる晴れか、小雨の中ガスにけむりボ~っと浮かびあがるブナが最高。
ブナを堪能したければ晴れか小雨がいい。

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2008年6月 9日 (月)

大展望の大峯山、廻り縁はどこにいった?

入梅前最後の快晴、眺望最高の大峯山にしました。
遠くから眺めても形のいい山ですが、
頂上が岩場で尖がっていて頂上が広い十方山より
迫力ある眺望が得られます。
山登りを始めた頃は朝の弱い人と登っていたので、
出る時間が遅い為、芸北まで行けず吉和や佐伯の山によく登ったものです。
しかし大峯も登り甲斐がないので5~6年ぶり。
今日はA氏KさんN嬢の4名です。

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2008年6月 8日 (日)

可部まで歩いた白木山

今週も白木、一人では辛い白木も同伴者が居ればへっちゃ羅
同伴のK嬢も白木って本当にきついんですか~??
となめて掛かっている。彼女も雪、雨、で今日が3度目
梅雨入り前ながら今日も涼しく、また言われそう。
くそ~ザック代えたろか~次からは石を入れてきなさい。

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2008年6月 6日 (金)

今では貴重な○○の群落○○山

林道沿いに○○が群落をなし見事。
ブログ書くとあっと悠間に乱獲されるので、
山の名前が出せません。ご容赦のほど。
よく言う。これほどマイナーなブログで。
長い林道歩きがあり、雪山では何度か来た事はあるのですが
無雪期は初めて。林道できた為に登山者に見向きされなくなり
そのために○○が残ってきたのでしょう。

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2008年6月 5日 (木)

雨の白木山もまた楽し

今年も白木詣での時期になりました。
6,7月はみっちり白木山に登っておかないと
夏の遠征が大変。しかし白木がすべてではなく、
縦走すればもっとハードな山もある。
今日は元気なK嬢と2人です。

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2008年6月 4日 (水)

三本杭ようやく頂上へ

PCのトラブルでずいぶん遅れた投稿になりました。
人間の記憶なんていい加減なもの、もうおぼろげになっているですが。
がんばって書きま~す。
前段の滑床渓谷はこちら。
09:20奥千畳
1時間40分歩き続けてようやく滑床渓谷とお別れし
左手の斜面を緩やかに登り始めます。

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2008年5月25日 (日)

三本杭の前段、滑床渓谷

07:15登山開始
まずは三筋の滝、続いて鳥居岩。
この岩おにぎりのように真ん丸で直径4~5m
真ん中で見事に真っ二つに割れている。なぜだろ~
滑床渓谷は足摺宇和海国立公園の一部で名の知れた景勝地です。
名のある滝や岩が次々現れます。

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2008年5月20日 (火)

初日は登山なしで観光旅行?

春の一泊山行、今年は四国の御在所山(肱川町)と三本杭。
ところが2日前に御在所山の登山口まで、バスが入らないと
連絡入りさあ大変。もっとはよ~ゆうてこんか~
山はギョウサンあるものの、昼頃着くし、宿の時間、
翌日の三本杭はきつい、2~3時間で登れる山の情報が
みつからない。徹夜で調べて宇和島の高森山がベスト。
宇和海と九州まで見通せる眺望、法華津峠は様々な歴史ある峠。
下調べもロクニ出来ずブッツケ本番で出発。

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2008年5月10日 (土)

鉾取山~洞所山

今年の春は右谷山、西赤石山で個人的に大満足なのですが
去年暮れからまったく山に行けてないUさん、
どこでもいいから連れて行け~との事で、
トレーニングの山でありながら今の時期結構花のある鉾取に
完全復活したT嬢と3人で。

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2008年5月 6日 (火)

3本のアケボノツツジしか見れなかった西赤石山

11:00-10銅山越
数年前に行った東赤石山ほどではないが
観光地巡りのようで登山モードにならず
気合が入らないので妙にシンドイ。

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2008年5月 5日 (月)

アケボノツツジが…の西赤石山

二年越しの西赤石山、今年も流れかけましたが
なんとか行ける事に。下調べでは四月下旬から5月中旬。
GWは人集まらず5月下旬は宇和島の三本杭だし、
少し早いとは思ったが今日しかない。
今年も暑いのでもう咲いているだろうと、向かったのですが。

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2008年5月 1日 (木)

カタクリ満開の右谷山

今日は西赤石山の予定でしたがK氏の膝の調子悪く29日に変更。
急遽寂地山へ行くことに。しかし今の時期遠方よりツアーバスで来る団体もあり
松の木峠、寂地峡、浦石峡の混み具合で柔軟に対応する事にして適当に出発。
今日はKKさんYKさんT嬢N嬢で両手両足に花?
と喜んでいるのは当人だけで、皆さんは運転手&熊ヨケぐらいにしか思っていない

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2008年4月25日 (金)

竜ヶ岳~黒岩峡縦走

月に一度の野外学級登山の日です。
今日は山口玖珂の山陽自動車道の長い竜ヶ岳トンネルの上に鎮座する山です。
実にミメ麗しく綺麗に尖がった山です。
一昨年来た時は車一台だったので大黒山~竜ヶ岳~大梅山と一周し
出る時間が遅かったので、シャカシャカ歩いてシマイ結構きつかった。
今日は縦走ですが出発が早いのでゆっくり歩けます。

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2008年4月19日 (土)

武田山から大茶臼山

桜もコブシもアッと悠間に散りました。少しは長く楽しませてくれた、
ユキヤナギもさすがにもう終わり、変わってツツジやハナミズキが咲き始め春爛漫。
ツツジの散る頃には萌え~の新緑の時期がやって来る。
梅雨の時期まで短いですが、山を楽しみましょう。
今回の武田~大茶臼も何度も登っているので詳しくは

コウヤボウキ満開の武田山2007年反省会と武田山縦走をご覧下さい。

Dscn8822

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2008年3月30日 (日)

長者山~呉婆々宇山2

12:20-30立石山頂
樹木に覆われまったく眺望なし。植物公園からの道が合流。
時間がないので立ったままおにぎり1つ食い出発。
藤ヶ丸まで2.2kmです。ここからなだらかに下ります。

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2008年3月27日 (木)

長者山~呉婆々宇山 キツカッタ~

今日は珍しく早く目覚め、宮島では時間あまり長者山では時間ない。
しかし長者山は始めてなのでこちらにする。

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2008年3月25日 (火)

秋吉台周遊で道に迷う?

月に一度の公民館登山の日ですが、今日はハイクと思っていたら
散々歩かされる。多分道に迷ったと思うのだけどそれさえはっきりしない。
元々野焼き後の道の無い台地を歩くのですが、
まさか迷うと思わず、観光パンフを見ながら歩いたのが失敗?

Dscn8279

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2008年3月 3日 (月)

雪の白木山(後編)

13:15頂上出発
西の尾根道へ。
なんと風景一変。この違いはなぜ?
白木駅からの登山道は南側なので北風も当らず雪も少ない。
しかし東西の尾根道は北風の通り道になっており、雪の量も多く
常緑樹にはボタっと積もっているだけだが、
落葉樹の枝には吹き付けたように片面だけに張り付いている。
ボタッもいいけど、枝に張り付いた雪は見事。

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2008年2月26日 (火)

雪の白木山(前編)

朝起きて芸備線通常運行かTELで確認。
路面薄っすら。車は真っ白。周りの山も真っ白。
今日はKさんの希望で初参加のK氏と
Kさん、K氏初めての白木山happy01
(Kが多すぎて訳が分からん。次回から芸名?復活)

Dscn8095

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2008年2月21日 (木)

由加神社と由加山?

王子が岳ではあまりに風強く寒いので、記念撮影も忘れていました。
前半の青い瀬戸、後半の奇岩は見事でしたね~
しかし頂上に駐車場があるので、高齢者や足腰の弱った方には
良いですが山登りではないです。ま、観光地ですね~
happy01

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2008年2月19日 (火)

奇岩の王子が岳、由加山

月1の公民館行事。今日は岡山玉野市の王子が岳です。
今期最後の強烈な寒波。いつもこの時期は海沿いの山ですが、
今日は目の前が海でまったく寒波の影響なし、と思っていたのですが…

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2008年2月16日 (土)

宮島が大変なことに

とのことにて検分に向かう。

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2008年2月14日 (木)

すっきりした松笠山、二ヶ城山

今日はKKさんKUさんと3人です。
両手に花でやった~と誰かさんみたいに調子に乗っていると、
セクハラダ~とボコボコにされるので要注意。
快晴の予報だけど雲多く、しかし青空はきれい。

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2008年2月13日 (水)

2本目夫婦岩の三丘城山へ

13:10烏帽子岳登山口出発
R2を一旦西にぐるっとまわってJR高水駅前を走り
なにやら懐かしい町並み。

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2008年2月 5日 (火)

白銀の烏帽子岳(熊毛)

朝起きるとまだ雨がパラパラしかも寒い。
参加8名で2台の車で行くことになり、高速代高くつくので
火の山、陶ヶ岳は中止し烏帽子岳にしようと思っていたら、
急に3名増えこれで陶ヶ岳に行けると思ったら
雨で来なくなりやはり烏帽子岳。

Dscn7643

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2008年1月29日 (火)

雪山だった極楽寺山

どこに行こうか悩む日々。安直だけど先日新聞に出た
蛇の池全面凍結の記事を見て極楽寺山に決定。
寒いので参加はKさんのみ。2人きりのアベックだ~
と喜んでいたら、バシバシ、ドスドス、
ボコボコにされるので、要注意。

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2008年1月23日 (水)

2008年例会予定表

今年の例会予定表作りました
20日の経小屋山が雨で中止になったので、
都道府県駅伝見ながら、一日がかりで作りました。
ボロボロ変更になるでしょうが、一応目安と悠ことで。
エクセルで作ってコピペ出来ないのでファイルで貼りました。

「2008.xls」をダウンロード

写真は去年大江高山のミスミソウです。ピンボケ。
今年もいくど~ミスミソウ。

Dscn0400

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2008年1月22日 (火)

鈴ヶ峰 久々で感動の眺望

明日の経小屋山雨の予報なので、中止になると
ストレス溜まるで急遽どこか登りたい。
天気も良いし青い海が見たいので久々の鈴ヶ峰に。

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2008年1月17日 (木)

全国的に有名な岩山

低~い山ですが、頂上直下の岩の上に
地元の人が“火の用心”と書いています。
一昨年NHKの全国版で放映されました。
丁度登った直後で、たまげた。

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2008年1月16日 (水)

黒瀬の秀峰、小田山

秀峰と言いながら数える程しか登っていない。
前回登ったのは5年前で雨だったので、
寒さとズルズルの急登しか記憶にない。
しかし一等三角点や天平年間の僧行基が、頂上に寺を造り
手洗鉢や岩窟、祭壇といわくありゲな山です。

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2008年1月14日 (月)

経小屋山 その2

階段を上りきると、そこはコウヤボウキの群落。
紅色もたくさんありカレン~カワユイ~
白い花の咲く秋にも是非来なくてわ。
さらに分岐から海の方を見ると、
その先がズド~ンと落ちているので、
きれいに緑のトンネルになっている。ロマンチックだな~

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2008年1月12日 (土)

素晴らしい山だった城山~経小屋山

記念すべき今年一発目の山です。
来週野外学級で登るので下見です。
もう何度も登っていますが、最近はズルをして
玖波に下りていないので、その確認。
たっぷり歩かされました。

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2008年1月 7日 (月)

年賀

あけましておめでとうございます
(今頃…)
12/31から1/3まで、山で奇声をあげていた。
のではなくて帰省してました。
当零細ブログ誰も見てくれず、ランキングもさぞ低迷。

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2007年12月28日 (金)

今年一年記憶に残った山(後半)

八月
臥龍山
やはり臥龍のブナは芸術品、初参加のAさんと。
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市間、立岩山
気持ちのいいブナ林、荒れていない山は魅力的。
延々と続くブナ林は古代にタイムスリップした感じ。
立岩山は絶景です。そしてクマ遭遇??

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2007年12月27日 (木)

今年一年記憶に残った山(前半)

数年前から登山の記録は付けてはいるのですが、
あの山いつ行ったっけ。がしょっちゅう。
でこのページを見れば今年の山のハイライトが直ぐわかります。
ツマラナイ山じゃなく、ツマラナイ投稿もあるので、
今回選んだページ以外は、よっぽど暇な人だけ見てください。
      はクリックすればページにリンクします。

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2007年12月22日 (土)

2007年反省会と武田山縦走

これまでは公民館で行っていましたが、
集まりが悪い為、今年は宗箇山でやることに。
観音公民館の野外学級、町内会の散歩会、悠山会。
若い人から80歳overの長老の方まで。
幹事のKさん、皆さんを満足させる為に大変です。

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2007年12月15日 (土)

高所恐怖症克服術

先日のためしてガッテンでやってました。
高所恐怖症も克服出来るそうです。ホントかな~
脚立に一段も登れない、お城に登るが数センチの床の
隙間から下が見えただけでもう動けなくなり天守閣までも
登れないオバチャン達が、吊り橋の中央に立つ感動巨編です。

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2007年12月11日 (火)

宮島登山で思った事

広電東高須で乗車。
今日は土曜で混んでおり、学生も多い。
傍若無人な若い人の態度には眉をひそめてしまう。
宮島は修学旅行で学生をよく見かけるが、
先日などハンケツ出した学生や男子にしだれかかる女子。
修学旅行でなにやってんだ~。

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2007年12月 8日 (土)

石ヶ谷の動画

石ヶ谷岩場の動画
先日お知らせした動画UPします。
山登りで歩いているところを動画でとっても
面白くもなんともないと思っていたのですが、
岩場の登りは爆笑もの。しかし
名場面エットあったんじゃけど、
お尻ばかりでUPするとヒンシュクもの。
プライバシーもあり、
選んでいると当たり障りのないものばかりに
又危険な場所ではこちらが危ないので、撮れないことに
なりイマイチですが少しでも
臨場感が伝わればと思います。

撮影者の吐息は“アレ“ではなく、面白い場面を
撮ろうと急いで登った為ですので変な勘ぐりはしないで下さい。

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2007年12月 6日 (木)

恐怖の岩場2 石ヶ谷~感応山2

怖かった岩場を無事通過し、皆さん安堵と共に充実した表情、
小学校のテストで100点満点をもらった時のような、
会社で達成率200%の成績を上げた時のような、
マツタケや舞茸を抱えるほど採った時のような…
きりがないですが、ストレス社会で久しく
腹の底から笑った事のない方でも、
山に来れば生きていてよかったと味わえます。

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2007年12月 4日 (火)

恐怖の岩場2 石ヶ谷~感応山

先月の天応烏帽子岩に続いて、又楽しい岩場です。
レベルはザイルや鎖が有る分、石ヶ谷の方が楽ですが
行程長く落ちれば命の無いコースなので、
緊張を強いられる時間が長く、高所恐怖症の人は厳禁です。

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2007年12月 1日 (土)

紅葉の盛りも終わった宮島

超快晴で最後の紅葉見ようと
仕事をキャンセルして急きょ出かける。
きれいな写真も撮れもうプロの気分。
やっぱりいい天気だと写真もきれい

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2007年11月30日 (金)

熊の○○だ~台所原2

♪ボクハ熊~くま~クマ~隈~くるまじゃないよ~♪
ジャナク熊の足跡が,点々と続いている。
五本の指と肉球の跡はありますが、かかとは無い。
勿論熊の足跡なんて見た事ないですが、
人の手の1.5倍の幅があり五本の指の跡であれば、
熊しかありえない。

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2007年11月28日 (水)

恐羅漢山とブナの台所原

紅葉も終盤。すでに沿岸沿いが盛り。
芸北はもう終了しているのは分っちゃいるが、
どうしても雪が降る、前にブナが見たい。
しかし紅葉も見たい。決心つかず

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2007年11月24日 (土)

世界遺産級の山、三倉岳

寒気が入り東日本は大雪のようですが
広島は連休に合わせた様に超快晴。
芸北方面はもう紅葉の盛りも終わり。
でグッと南の三倉岳へ

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2007年11月22日 (木)

名前は難しいが人気のある東鳳翩山

山口市のすぐ北に位置し360度の展望の山
下山口の板堂峠は萩往還の最難所であり、
吉田松陰や高杉晋作が、往来した歴史の道です。

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2007年11月21日 (水)

恐怖の天応烏帽子岩 その2

岩に挟まったり股裂きで内股が痙攣したりで
腹を抱えて笑ったため皆さん横腹が痛い。
しかし今日の目的は天狗城山までの縦走。
岩場の通過で2時間もかけた為ゆっくりしていられません。

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2007年11月19日 (月)

恐怖の天応烏帽子岩

岩登りの人にはメジャーですが、一般の登山者の方は
敬遠する人が多い山です。
普通の登山道もありますし、数人で行き
さらに用心の為ザイルがあれば安心です。
晴れた日は海がきれいでもっと登られてもいい山です。

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2007年11月14日 (水)

快晴だけどモヤった絵下山

平和大通りのポプラもようやく色付き始め
ハナミズキはすでに真っ赤。
しかし立冬も過ぎたと悠のに20度を超えています。
今日も超快晴で青い海を見ようと、絵下山へ

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2007年11月12日 (月)

紅葉にはまだ早い牛田山

今の時期なぜ牛田山?
今日は町内会登山で皆さん紅葉より
お酒の観賞の方が楽しみなのでした。

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2007年11月 9日 (金)

裏大山の烏ケ山、矢筈ケ山2日目

04:00起床
冷え込みまったくなし。5枚着込んで寝る。
寝入りばなは寒くないが、明け方はさすがに
地面から冷気上がり寒い。

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2007年11月 7日 (水)

裏大山の烏ケ山、矢筈ケ山

今年最後の大イベント。中四国いや九州も
含めた西日本最大の紅葉を満喫できる地域。
しかも裏大山は人も少なく、登山道が大渋滞?
する事もなく本当の山登りが楽しめます。
ただし烏ケ山は登山禁止。矢筈ケ山は行程だけで
6時間30分。あまり楽ではないですね~。
メンバーはいつものデコボコ5人組

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2007年10月31日 (水)

錦秋の十方山

来週の烏ケ山、矢筈ケ山に備えトレーニング兼ねて
紅葉が楽しみな十方山へ。
昔はよく来たものですが今日は最近整備されたらしい
那須集落から登ります。

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2007年10月27日 (土)

アキノキリンソウ満開の松笠山

明日は十方山があるので軽く
松笠山-二ケ城山のつもりが道を
間違え松笠山のみとなり、軽すぎたけど
まったりとした土曜日でした。

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2007年10月26日 (金)

コウヤボウキ満開の武田山

一週間前には青々していた平和公園の
ハナミズキも紅葉してきましたが、
燃えるような深紅ではないゾ~
今年も紅葉はイマイチなのかな~

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2007年10月25日 (木)

ママコナ満開の宮島彌山

街にはキンモクセイのいい香り。
子供の頃の運動会や遠足を思い出す。
春はジンチョウゲの強烈な香り。日本の四季は愉しみ。
山も可憐な草花が今の時期多いのですが香りはない。
たまにはマ○タケの匂いが…(そうなると登山中止!!)
勿論個人の山では厳禁です。
半年ぶりの宮島です。

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2007年10月23日 (火)

面白かった葦嶽山と備北公園

月に一度の公民館行事。
今日は登山でなくハイク、山よりミステリー好きの
人の方が関心のある葦嶽山です。

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2007年10月14日 (日)

大竹の尾瀬に行くつもりが

昨日の快晴から一転曇天。
昼までは晴れの予報なのに。
もう何度も来た谷和(だにわ)
去年サギソウを見に来た時
農家のおばさんに尋ねると、
田んぼのあぜに植えているからと、
無造作に引き抜いて、たくさんもらいました。

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2007年10月11日 (木)

水谷峡からはとても楽しい呉婆々宇山

昔はよく呉婆々宇山も来たものですが、ほとんど水分峡からで
整備されすぎたコースは面白みなく、最近は豚とご無沙汰。
今回時間がなく近場で検討K氏面白いところが良いと
要求がきびし~。しかしいい所がありました。

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2007年10月10日 (水)

十月なのに暑い三滝山

3連休も無事終了。
来月の裏大山に備えて山三昧、また鍛えなくてわ。
初日は軽~くのつもりがまだまだ暑くてしんどかった。
二日目は超快晴で気持ちよく、三日目は面白い山行でした。

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2007年9月19日 (水)

意外と楽しめた大蔵ケ岳

07:30観音出発
もう今にも降りそうな鈍よりした空。
横川駅と大塚で皆さん拾い、総勢23名。
いつのもJRバス、運転手はいつもご指名のMさん。
チャレンジ精神旺盛で中腹の登山口まで、
どんなに狭い道だろうが、連れて行ってくれます。
他の登山者が目を丸くするようなところまで。

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2007年9月11日 (火)

気合が入らずきつかった高松山

本日は町内会の日。
皆さん酒が飲みたいが為に車運転する人おらず、
最近は電車で行ける山ばかり。
沿岸沿いの山は暑い時期登るものではない。
今回の高松山もそういった山だけど、
339mたかが知れてる、散歩気分でOKなはずが…

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2007年9月 7日 (金)

眺め絶好 牛頭山

大丸峯からの続きです。
14:35青少年野外活動センターの一番奥
民家の手前に駐車し出発です。
牛頭山はなんどか来ており急登は強烈ですが
30分程で頂上に立てる山です。
コスナーと私は水と、デジ亀だけでザックは置いていきます。

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2007年9月 4日 (火)

隠れ里発見した大丸峰、牛頭山!!

山登りも色々あり広島市内から電車を降りて即登山口、
又は中国山地のような山深いところもあり。
風光明媚な山渓や落人伝説や山城のような歴史ロマン、
久々の豊平でそんな思わぬ発見が?

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2007年8月28日 (火)

苦節10年ついに熊遭遇??市間山 立岩山

暑くてとても登る気になれず、
ようやく仲間そろい久々の登山。
ブナ林の素晴らしい市間山、立岩山です。
しかしマイナーな山で、熊が多いのでは…
普段持たない熊よけ鈴持って出発が…

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2007年8月 8日 (水)

初参加 Kさんと臥龍山へ

07.08.05付け
先日メールでお問い合わせ頂いたKさん(女性)。
お歳は二十歳半ば、登山の経験ないにもかかわらず
富士山に登り、山に目ざめたとの事。
富士山はサンダルで登る人もいて、まるで観光地。
登山と認めていない私は少し心配。
若いにもかかわらず海より山と悠のも…
しかしすべて杞憂でした。

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2007年8月 4日 (土)

記憶に残る大荒れの阿佐山

070716付
いよいよ尾瀬行きが今週となり、
最後の調整で軽く行くつもりで
久々の阿佐山へ、天気はイマイチ。
でも雨のブナは最高だったのはずなのに、
軽い気持ちが、豚でもない事に。

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2007年8月 2日 (木)

富士山登山を目指す殊勝な二人組と出合った白木山 070729

至仏山 燧ケ岳 尾瀬が終わって一週間。
秋まで大きなイベントも無く
もう鍛える必要も無いのにやはり白木に行ってしまう。悲しい性。
今日は気温、湿度も高そう。
虚脱感でタイギイのに登山口に着くと
ムクムクとやる気が起きてくる。

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2007年8月 1日 (水)

尾瀬沼散策組日記

アントンさんから尾瀬沼散策組の投稿を頂きました。

燧ケ岳登山の記録とあわせてお楽しみ下さい。

素晴らしい写真はまだ届いていないので届き次第UPします。

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2007年7月30日 (月)

至仏山、燧ケ岳。最終回です

10:00燧ケ岳(俎嵓 マナイタグラ)出発
頂上直下と言うのにぬかるんだ道。
やがてなんと雪渓があらわれる。“きいてないよ~”
さすが東北の山。2000mで北向きのせいでしょうか。
しかしかなり歩かれていて、締まっているので歩きやすい。
ところがなんとこの雪渓沿いは山菜の宝庫。

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2007年7月28日 (土)

登る事になってしまった燧ケ岳

明け方三時頃,雨の音で目覚める。
今日のいびきは静か。
以前白山に登った時は四方八方から大合唱。
稲妻、道路工事、削岩機、低空のジェット機の
様な6重奏で一睡も出来ず。
山登りの時はやはりお酒は程ほどに。
04:00起床
ぐっすり眠れましたが、足はダルイ。

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2007年7月25日 (水)

大満足の至仏山、尾瀬ヶ原 その2

尾瀬小屋編
尾瀬小屋のある“見晴“は他に5軒の山小屋有り、
いずれもまるで、昭和初期の小学校の様な
木造の建物で実に郷愁かられるノスタルチックなのです。
小屋に着いたときは、もうクタクタでしたが
濡れたものを干して、荷物を整理して一服すると
室内の探索を始めます。
外観もそうですが内部も実にノスタルジックなのです。
エントランスではなく土間、ロビーではなく談話室、

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2007年7月24日 (火)

大満足の至仏山、燧ケ岳

至仏山、燧ケ岳 07/07/20-21-22
いよいよ待ちに待った至仏山、燧ケ岳です。
この日の為に血の吐く様な(恐ろしい)努力を
した人しない人21名。
天気はイマイチですが、皆さんルンルンです。

15:00観音公民館出発
福山、三木、多賀、不動寺…までは覚えていますが
その後は熟睡。Mさんからもらった睡眠薬が
効果テキメン。
目覚めた時は沼田IC(関越道)降りてました。

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2007年7月18日 (水)

強烈だった荒谷山

今日は町内会との合同登山。
町内会の皆さんはお酒大好き。飲まない人がいない時は、
車は禁止。公共交通機関で、里山に
我々も尾瀬を控え白木山はきつ過ぎるので、荒谷山に決まる。
総勢22名。71歳のN氏から8歳のS君まで。
アストラム長楽寺駅からY氏車を出して頂き、
登山口の公園までピストン輸送で舗装路を歩かずにすみました。

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2007年7月11日 (水)

七夕の白木山

今日は七夕で~す。予定の無い私は(ほっとけ)今日も白木山。
もう白木はいい加減にしろ、
同じ山ばかりでつまんない(エリザベス談)と
こけ下ろし、不評の数々ですが、くじけずひるまず、
夏の間は登り続けるのです。
しかも今回は七夕のサプライズが…

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2007年7月 9日 (月)

絶景の??平家ケ岳

今日は西赤石山の予定がコスナーのぎっくり腰で変更。
昨日の白木山でキャメロンと私はいいのですが、
キャサリンとエリザベスはもの足りない山行でした。
その替わり素晴らしい絶景が…

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2007年7月 3日 (火)

こりずに白木山

戦国時代の尼子の武将、山中鹿之助は“我に七難八苦を与えたまえ”
と唱えたそうです。
一難二苦にも耐えられない軟弱な私は、ひたすら念仏を唱えるのみ。
鹿チャンは苦労しながら、悲願は叶えられませんでしたが、
山登りは努力すれば必ず願いは、叶うのものです。

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2007年6月28日 (木)

まじめな白木山

待ちに待った高温多湿の時期がやってきました。
こんな日にこそ白木に登らずして何処に登りましょう。
駅に着くまでにすでに汗がビッシャ、
電車に乗っても汗が止まらず、朝の通勤電車は肩身が狭い。
前回暴走し非常に不評だったので、まじめにやりま~す。

駅に降りると懐かしいトム!!夫妻。麗しのヘップバーン!!
初顔合わせのクーパー!!(米人??は初顔でもすぐに仲良し!!)
ン~ンもうアカデミ~受賞式だ~。(脱線しとるがな)

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2007年6月24日 (日)

妄想の白木山

梅雨の晴れ間
前回は期せずして同行者に、恵まれ楽~な登山でしたが、
今日は一人。
又苦しみながら登らなければ、ならないと覚悟する。
よしブログを始めたことだし、題材でも考えながら、登ろう。
まずは…
ニックネームが硬いので変えよう。

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2007年6月20日 (水)

森脇から吾妻山

梅雨入りして三日。雨らしい雨も降らず。
複雑な気持ちながら、今日だけは晴れて欲しい気持ちが通じ
予想外の青空。
吾妻山、比婆山はなんども来ていますが、
今日は森脇から昔の登山道を登ります。

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2007年6月14日 (木)

白木山

梅雨入りの平年日の6日からもう一週間。
しぶとい天気に複雑。な気持ちながら
もう白木に行っておかないと、と強迫観念にとらわれる日々。
意を決して、キアイダーと向かったが…

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2007年6月10日 (日)

雲月山

なかなか梅雨にならないのに、雷雨だけは強烈なこの頃,
広島市内では、タイサンボクのドデカイ花も咲き,
S氏の提案で、山菜取で雲月山へ。これぞ五月晴れの市内。
素晴らしい高原の緑が、堪能できるとウキウキで出かけるも!!!

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2007年6月 4日 (月)

極楽寺山

市内でも夏の花、夾竹桃がいっきに咲き始め、

雨も降らないのに、アジサイもチラホラ。

夏の至仏山、燧ケ岳は、去年の平標山、谷川岳の様なわけにはいかず。
もっと鍛えなくては。
白木山にもまったく登っておらず。なかなか足が向かない。
そこで極楽寺にするが、甘かった。

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2007年5月27日 (日)

高千穂峰

5:30朝食代わりのお弁当をもらい(少ない!!)、えびの高原荘出発。
6:00高千穂河原より登山開始。
石畳の樹林帯を抜けると火山礫のザレ場ガラ場で、
まともに登れない。
それでも少しずつ高度を上げていくと、
ザレ場で樹木の無い登山道の、眺め抜群。

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2007年5月25日 (金)

霧島山 韓国岳 獅子戸岳 新燃岳 中岳

21:00出発。下松 壇ノ浦 広川 山江で休憩。
眠れない私は皆勤賞??
3:00過ぎからはいつも眠れるのに、
4:30にはえびの高原着。みんなまだ深い眠り。
どうしてこんなに眠れるのか。不思議。

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2007年5月20日 (日)

鉾取山 洞所山

鉾取も洞所も悲惨なことに…
あまりに天気が良いので、行先も決めず出かける。
来週に備え
1トレーニング 2青い海が見える 3新緑有り
前頭葉で検索し鉾取に決まる。

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2007年5月19日 (土)

岳山 窓ヶ山

K師、腰の痛みも少し和らぎ、来週の霧島縦走、
ハイキング程度とは言いながら、不安もあり
手近なところで岳山へ。

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2007年5月11日 (金)

宮島 彌山

大万木以来歩いてないので、足慣らしを兼ね宮島へ。
先日の28度というトンでもない日に比べ、
今日は22度それでも暑い、街中の修学旅行生を、
かわしながら、いつもの大元公園へ。

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2007年4月30日 (月)

鯛の巣山

翌日。今日もいい天気。
5:30起床。簡単な食事を済ませ、
お世話になった小屋の掃除を済ませ、

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2007年4月29日 (日)

等検境から大万木 鯛の巣

今年は暖冬だったのでサンカヨウも、
もう咲いているのではと、淡い期待を込めて出発。
今回はKさん、Mさん I氏の4人。
快晴で気ははやるが、小屋泊まりで
すき焼きの予定なので、三次で買い物。

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2007年4月22日 (日)

高城山 蓮華寺山

雨の為八世似山を高城山、蓮華寺山に。
ツツジを見に八世似山に行く予定
が雨で急遽変更、八世似山は行程長く
頂上手前にとんでもないUP-DOUN有り、
苦難が予想されるので、蓮華寺へ。

団地横の登山口で少し寄り道。
ぶっとい筍4本ほど収穫。今日参加の美女軍団4人は
美食家なのであります。

これから山登り始めるとゆうのに、Kさん重さは気にならない。

高城山まで急登は続くも、まだ小降り。
しかし縦走路になると土砂降り。
雨具のフードをしていると、雨音でうるさいので
傘を差して歩く。縦走路は比較的平坦で、
ピークもトラバースし先を急ぐ。

ところが何処でどう間違えたのか東屋で昼食のつもりが、
12:30 見知らぬ寺に。雨はしのげるし、
里山の気楽さでここで昼食。

なかなか立派な寺でした。

13:30 お腹も満ちて出発。
瀬野川中学を過ぎた辺りで雨もやみ、
線路沿いを歩いて、
14:00安芸中野駅着。
ずぶ濡れになりながら雨の日向きの里山を
また一つ見つけた楽しい山行きでした。

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2007年4月15日 (日)

ブナを求めて指谷山へ

桜やコブシはもう終わり、ツツジやハナミズキが

満開の広島市内

新緑にはチト早いが、27人が参加

初参加のMさん(大万木でバテたのに富士山に挑戦した、

向う見ずなカタ)とUさんの娘さんも初参加。

9:50 到着 県民の森は立派な建物や広い芝生の公園、

野草園等あり良い雰囲気

しかし施設はまだ閉鎖、管理人もおらず。

10:10 研修館のすぐ右手から登山開始。ジグザグに

登っているとやがて林道。つまらないと思っていたら、

足元のフキノトウが、お化けになっている。

A,Bコース分岐から尾根歩きとなり、大小のブナやミズナラ林

幹周り3mは有りそうな立派なブナもある。

台風の影響か倒木もあれば、熊の爪あとも有り。

やっぱりブナはいいけど新緑は、まだまだ

くろもじは小さな花をつけている。

花はオーレンやケマン、ミヤマカタバミが満開。

11:30 やがて展望台へ。

東には高暮ダムが眼下に見え、西には草ノ城山から

琴引山の稜線がよく見える。

11:40出発。10分程で指谷頂上へ。

大万木山と指谷奥がようやく見えた。

狭い頂上で時間も早いので、指谷奥まで行くことになるが

12:00 足の弱い人も居るので10人だけで出発。

いきなりの急坂。木や根っこにつかまりながら下る。

下れば急登。あと2~3up downあるも大した事はなく、

葉のないブナ林で眺めを楽しみながら、

13:00 ちょうど時間で指谷奥に着く。

大万木山近くなるが、いまいちよく見えず。縦走路のほうが眺めよい。

今度来る時は大万木山~鯛の巣まで歩きたいものです。

別働隊を待たせては申し訳ないので

13:40 早々に出発。

13:55 杉ケ谷R分岐着

14:15 林道 ここも急坂で走りだすと止まらない。

あっと言う間。イワカガミの群落は見事。

チト早すぎてまだ先。

林道は大型バスでも充分入れる立派な舗装路。

道端にはミヤマカタバミが満開。疲れる舗装路歩きを癒してくれる。

15:00 研修館着。先に下りた皆さんは、山菜取ったり

昼寝したり寛いでいる。

この会は女性圧倒的に多く、皆さん主婦なので

さっさと帰路へ。

17:55 無事観音着。新緑や紅葉の時期にまた来たい山です。

次回、等検境や毛無山に行きたいのですが、

林道杉戸篠原線の毛無Pは大型バスは入るのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃれば、是非お知らせいただければ幸いです。

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2007年4月 8日 (日)

大江高山

桜も満開になり春爛漫

今日は花真っ盛りの大江高山です

7:30 I氏 Uさんと出発。途中T嬢とKさんを乗せ

広島ICから大朝まで高速。

R261を北上。断魚渓、因原をすぎK32からK46に

入ると通行止め。地元の元気なおばさんに聞くと

橋がない!! とのことにて、北に大回りし

9:50 ようやく麓へ

初めての山はいつもワクワクする瞬間

それにしても見上げる様な山。




広島では登山口から頂の見える山はあまり記憶にない。

期待と不安を膨らませながら出発。

しかしこれまた広島にはない、里山の風景にウキウキ。

様々なスミレやミツバチグリ、イカリソウに癒され

不安など消し飛んでいたら、神社からは這い登る様な急登。

T嬢大変。楽な山だからと誘い出され、散々。

Kさんは先行する若い男性グループを追いかけ、

一人先に行ってしまうし支尾根に出ても、急登は続く。

ところが這う様に登る為、ミスミソウが目の前に。

急登の山もこれならまたく苦にならず。

白く可憐なミスミソウに励まされながら

12:00頂上へ。二時間の行程もあっと言う間に

山頂結構広く5~6組20人以上いる。

これほどの山なら、広島なら5~60人居ても普通。

しかし多くの人に登ってもらいたいが、

登山者が増えると、必ず荒れてしまう。悲しいことです。

さて今日は晴れているのに、20km程先の三瓶山や日本海も

霞んで見えず。特異な山容の火山群は良く見える。

花は勿論眺めも最高の山。

いつもなら二度目は登らないと言うK氏もイタク感服。

ここなら何度来ても良いとか。まだまだ花を見たいので

12:40発 西峰に向かう稜線でようやくイズモコバイモが、

俯きながら佇んでいる。目当ての花が満開でもう最高。

西峰の眺めも暫し堪能し山田登山口へ下る。

山田登山口は駐車場整備されておらず。

25分歩いて飯谷口へ

14:55着 皆さん大満足の山行でした。

15:15発 途中瑞穂と沼田PAに寄り

17:00着 観音

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2007年3月11日 (日)

蓮華寺山 高城山 縦走

今日は町内会登山の日

5年ぶりの蓮華寺山です。

参加9名寒いので少ない。寒い時こそいごかなくっちゃ。

冬でもTシャツ1枚で登る私も今日は着込む。

お大師さんを過ぎてからいよいよ急登。寒いのでスピード落ちず、しんどい。

奥畑分岐では黄金山や宮島が望める。

展望台で小休止、鉾取連山が間近かに。バイパスのラインが痛々しい。

桜の時期にはさぞ賑わう中心広場を過ぎればやがて
気持ちのいい頂上へ。

少し早い昼食、皆さんこれが愉しみ。コンロを出して煮炊き。

下界では何のことはないうどんも山の上ではこの上ないご馳走、

これだから冬の山登りはやめられない皆さん。

昼食後は4人で縦走へいきなり重い体で階段へ
トラバースもあったのに

縦走路は気持ちのいい雑木林。前半はアセビにツツジ、
ヒサカキ多し

しかし後半にはクヌギ、アベマキの落葉樹多し。

直下の急登をこなし高城山へ

八本松の曽場ケ城、虚空蔵から絵下山海田湾まで
180度の展望、

鉾取の左には黒瀬の秀峰小田山が顔を出す。

朝とは打って変わった真冬の快晴。
気持ちのいい眺めを堪能後、

急坂をこなして下界の瀬野駅へ


これといった花もなく低い山だが雑木林の縦走路は楽園。

寒い時の暖かい食事もこれまた楽園。

楽しい<冬>の一日でした。

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2006年10月28日 (土)

秋の三嶺

いよいよ待ちに待った秋の三嶺。
こめつつじの紅葉で真っ赤に染まった
西熊山や天狗塚のことを、思うともうウキウキ
前回はキレンゲショウマを求めて剣山へ
そのついでの三嶺。
キレンゲショウマや朝焼けのジロウギュウも
素晴らしいものでしたが、
三嶺から見た西熊山や天狗塚の秀麗な姿が、
目に焼きついて離れない。

そんなわけで3年ぶりの三嶺。
広島からなのでチト遠い。
5:30 まだ真っ暗な広島を出発。
今回は山登り一筋で、家庭内離婚寸前のKさん
すでに一人者となり、山登り三昧のYさん
舅、姑、夫の静止も聞かず我が道を行くUさん
登山歴40年、奥さんより山を愛すI氏
のデコボコ5人組。
道の駅や釜に立ち寄り奥祖谷かずら橋、に着いたのは12:00
昼を済ませ新しくできた名頃駐車場より登山開始。
3年間恋焦がれた三嶺なのに、雨がパラパラ、
眺望はないが雨にぬれたブナ林に励まされ、
16:00頂上へ。小雨も止みえんじ色に輝く、こめつつじは、
期待にたがわず秀麗、来た甲斐がありました。




紅葉を堪能したあとは楽しい食事タイム。
トン汁に干物で一杯、しかし明朝は早立ちなので、
20:00には就寝するも、他グループ(3組いた)が
騒がしくまったく寝付けず。
こんなに素晴らしい山なのに、このマナーの悪さは何事
朝もレジ袋のガサガサ音で実に不愉快
周りの人にはまったく気を配らず
下界ではいざしらず、山の上では
きずかって欲しいものです。
6:30 さて今日は長丁場なので、気を取り直して早々に出発
天候回復せず低い雲は流れが速い。
西熊山は近くに見えるのに、中々着かず
青ざれ付近のコメツツジは圧巻ですよ。




夏にはまるで緑の絨毯を、敷き詰めたような西熊山も
今は赤く染まって見事。
鞍部から見上げる三嶺は圧倒的迫力。

7:50 西熊山着、三嶺はその名のとおり三つの峰がそびえ
これから行く天狗塚はイザリ峠の間に顔を出し、
その手前にはオカメ岩、と非難小屋が見える。




30分程で非難小屋、薪ストーブ有、外観といい
三嶺ヒュッテといい広島にいるものには、羨ましいかぎりです。
イザリ峠の急登をこなし久保分岐に、ザックをデポし

9:50 天狗塚着、この辺りには又コメツツジの群落で
時折雲が切れ陽の光がそそぐと鮮やかな赤に、思わず見とれてしまう
西にのびる馬の背は実に優雅で、時間なく行けないのが残念。




車は名頃Pなので久保からバスで名頃まで、
13:17の便(最終)なので時間がない。
10:30 予定より30分遅れで久保分れ出発
ところが1476Pまで滑りやすい急坂で難儀
さらに林道に出て下る道がない。
右に行き左に行って一時間以上のロス
もうバスに間に合わず、地図を良く見ると
何のことはない林道に出て、真っ直ぐ横切ればちゃんとある。
ところがその前にデカイワゴン車が3~4台。
ザックを担いでいるとすり抜けるスペースもないほどに
とめているので、ワゴン車の後から見ると下山道が見えなかった。
何故こんなところに車が止まっているのか、しかも登山者の
車としか思えない。

さらにアクシデントが
もうバスは諦め気持ちの良い、雑木林をノンビリ下り
小さな沢を渡ると廃屋に出るも道がない。
ここで先行のYさんと私は真っ直ぐ植林地を下ってしまう
しかしその下に舗装道あり、
大声で呼ぶも他の3人は道が有ったと左の方へ
Yさんと私は10分ほどで下山口に着くも
3人は待てど暮らせど下りてこず。
事故でも有ったかと下山口から逆に
登っていると、笛の音
30分遅れで反対の林道より下りてくる。
I氏によれば藪に阻まれ大回りしたとの事
なにわともあれ再会を祝し
久保からタクシーで名頃へ。
菅生にあるいやしの温泉郷も早めに済ませ

広島に帰り着いたのは23:00

素晴らしい紅葉と、アクシデントの忘れられない山行でした。

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2006年10月14日 (土)

トラブル続きの星山~櫃ケ山

紅葉と360度の展望が楽しみな山です。

勝山美しい森から登る予定が、役場で聞くと大型バスは

通行不可との情報が入る。

そんなはずはないと役場に問うとあやふやな返事。

ビジターセンターにTELするも留守番電話。

大型バスで立ち往生しては大変なので、

西登山口より登る事に。これが大変なことになる。

いつものことで20数人しか居ないのに、大型バスで

行程長く大人数の為、個々の体力を考慮し

21:00 観音出発。神庭の滝で前泊。

夜明け前に出発見事な神庭の滝を観賞後、車道に出る道が

わからず急斜面を、何とか這いあがる。

のどかな里山の星山集落を過ぎ、立派な道標のある

西登山口からいざ登ろうとするもいきなり背丈以上の藪

30分近く藪を掻き分けて進むも断念。

何故立派な道標があるにもかかわらず、廃道になっているのか

何故廃道になっているのに、立派な道標がいまだにあるのか!!

引き返し途方に暮れていると、Y氏が近所の方に尋ねて頂き

新たな登山口のありかがわかる。

林道でなくまるで周遊道路の様な立派な道路。

大型バスでも充分通行可能。

神庭の滝からここまでの歩きは何だったのか、藪漕ぎまでして。

先は長いので気を取り直し出発。

いきなりの急登をこなし頂上手前から見事な眺望。

星山頂上は360度の眺め、広大な中国山地が一望。

樹林帯を抜けると気持ちの良い稜線漫歩が始まる。

扇山からはこれから進む五輪山や星山、蒜山

烏ケ山はかろうじて見えるも大山は霞の中。

藪漕ぎが祟り、みんなへとへとで昼食。

新しく出来た下山分岐に、ザックデポし櫃ケ山へ。

5年前と変わらぬ眺め。芝の頂上は気持ち良く昼寝したくなる。

祭りがあったらしくスタッフらしき人大勢居る。

事情を話し西登山口廃道だったと伝えると、

勝山美しい森は大型バスでも入るとの事。

ヤマケイの中国の山を参考にしたが、登山道なんて

自然に帰るのはあっと言う間、今日歩いた縦走路も

地元の人の大変な努力で出来た賜物。

ありがたいことです。

しかし西登山口には迂回路を、表示していて欲しかったです。

以前の転げ落ちる様な下山道は廃止され、

これまた新しく道が開かれている。

しかしヘトヘトの皆さんにはこれでも大変、

しかし久納バス停までたどり着くと、なんと

猪汁と大きな大根二本も頂き、疲れも吹っ飛び

みんなニコニコ。ありがとうございました。

朝6:00出発し下山15:00。休憩入れて6時間の予定が9時間。

もし前泊してなければ、日が暮れてるところでした。

バスに乗ってからすぐに湯原IC。酒を仕入れられず、がっくりの

K氏にUさんがビールのおすそ分け。

急登、藪漕ぎに長い縦走路、きつい下山道。

えらい山行になりましたが、いい天気と素晴らしい眺望。

思わぬプレゼントに、皆さん充分満足した一日でした。
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